ハッピーライフ  潰瘍性大腸炎の話をしよう

潰瘍性大腸炎歴10年アラフォー社会人の日記

仕事しない同僚へのモヤモヤから、病気になりやすい思考回路に思いを馳せた

こんにちはこんばんは、ダニエルです。

基本的に、浅はかで落ち込んだ気分が苦手なタイプ(スピリチュアル的思考が根元にあるかもしれない)なので、ネガティブな内容はブログに書かない方針なのですが、最近仕事でモヤモヤしているので、思考の整理のため、記しておきます。

 

 

 

1 私の職場構成

私の職場は、4人チームで〔ボス、Hさん、Mさん、私 ※役職順〕となってます。

私より役職上の人が二人いるわけです。

 

Hさんは、私と同じ時期にこの職場に異動してきていて、頼れて、仕事もバッチリの尊敬できるすばらしいお方です。

Mさんは、今年異動してきた人です。

 

昨年までは、やる気にあふれた若者男子がいて、彼が雑務(電話出たり、書類を片付けたり)してくれていたんですが、彼が異動して、今年は驚いたことに、私が最下っ端になりました。

 

なぜ驚くかというと、私自身アラフォーですでに若手と呼ばれなくないので、若手がやる仕事をすることになるとはね、ってことなのです。

 

 

2 理解できない同僚のつらみ

今の職場は、私は体調を崩し、人事の配慮で異動してきてるんですが、まあ、のんびりしたところです。

私は、その前の職場が激務だったこともあって、めっちゃラクーーー♪ってなってました。

 

それが、Mさんは、ずっと激務職場ではないところで働いていたそうで、慣れない仕事や、残業することが大変なようなのです。

 

Mさんは、基本的に2~3年で異動する我が職場なのに、前職場には7年在籍しており、異動自体が久々で、それがつらいというのもありそう。

残業は、前職場では全くしていなかったそう。

でも、残業って言っても、ほんの数回遅くて21時まで残業したくらいで、そんな超過酷というほどではない…

 

お子さんが二人いて、面倒を見る人がいないから、早く帰りたいという事情はあるようだけど、お子さんももう小学校高学年と中学生らしいので、そこまでお世話する必要あるんか?って思ってしまう。

(あ、うちの職場の繁忙期は常時ではなくて、一ヵ月もないのですよ)

 

 

3 上司へ直訴…?

私は、Mさんのつらさが全く理解できずにいたわけですが、Mさんは、相当精神的につらかったようで、先週上司に大変さを伝たようなんですよね。

 

職場の仕事量は減らないので、彼女の業務量を減らすためには、Hさんと、私にその分の業務を割り振るしかないんですけど。

 

この事態にモヤモヤが止まらなくって。

 

まず、Mさんの業務分担自体は、けっこう軽めに設定してあるのです(異動したてだから)。

さらに、雑務はすべて私がしているので、その分も余裕があるはずなのです。

そのうえ、本来自分ですべき業務を異動して二か月で減らしてほしいと上司に言う?

 

というのが私のモヤモヤなわけです。

 

Mさんは、何か上司から指示があっても「それ、私には無理です」って言うことがあるんですが、私はそういうの言えないんですよ。

うわー、時間的に厳しいな!とわかっていても「はい、やります!」って言うタイプ。 

 

 

4 抱え込みがちな自分を再認識

この件で、Mさんへのモヤモヤもあるんですけど、私自身が無理しがちなタイプなんだな、って再認識したんですよね。

がんばらなきゃ!って思いこんでるから、キャパオーバーでも仕事を断れないし、それで残業や休日出勤になって、体調崩すっていうのを何度繰り返したことか。

 

モヤモヤはあるけど(しつこい?)、無理だとか、自分は大変!って言う勇気って大事だし、躊躇なくそういう行動をとれるMさんを羨ましく感じてます。

彼女は、病気になったりしないんじゃないかな。なんとなく。

 

まあ、今は仕事に余裕があるし、残業代がもらえるのは嬉しいので、Mさんの分の仕事をすることになっても仕方ないかな、と思うように至ってます。

 

あとは、Hさんが、この事態に対して、「もっとMさんの仕事をやってあげておけばよかったな~」と優しいことをおっしゃっていて、その器の広さに惚れました。

私、全然そんな優しい気持ちになれてなかったので。

同僚が困ってるときには「私やっておきますよー」って嫌な気持ちにならずに言える人になりたかったのに、全然なれてないっていう。

みみっちいなーーー。器小さいなーーー。

 

社会人としては、いやいやお給料もらってる分働こうぜ、ってMさんに批判的な自分はいるんだけど、つらいときに、すぐに「つらい、しんどい、無理」って言えるほうが病気になりにくいんじゃないかな、って感じました。

 

私も、つらいときはもっと素直に言おうと思います。

そして、大変な人の仕事は平気で受け持ってあげられる器の大きい人になりたい。

 

それでは~